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バイスマの副作用

ケースから溢れる薬

バイアグラのジェネリック医薬品であるバイスマは、ほぼ同じ成分と効果を持っているので副作用も同じような症状が多くあります。そもそも作用が血管を拡張して、陰茎への血行を促すものなので、頭痛やほてりが多く報告されているのです。他にも鼻づまりや動悸・頻脈・めまいなどがあります。

これらの症状は薬が効き始めから効果のピークを迎えるあたりに、起こりやすいとされています。多くが一過性のもので、効果が切れる最後まで、副作用が起こるということもほとんど起こりません。しかし医薬品である以上は、体質的に合わない可能性もあります。そうなると症状は悪化したり、長引くことが考えられます。そのためバイスマ服用後に、勃起が促されること以外の何らかの異変を感じて、その症状が落ち着く様子が無ければ病院を受診することをおすすめします。

また痛みのある勃起状態が4時間以上ずっと続くなどの症状が起こる場合は、持続勃起症を引き起こしている危険性があるので早急に医師へ相談してください。もし放置したり、処置が遅れるとペニスの組織が損傷したり勃起の機能を失うことになりかねないので、迅速な対応をしましょう。

これらの副作用を抑えるためにも、正しい飲み方をすることは大切です。1日の服用量、作用を強めることなくバイスマの効果を最大限に得ること、服用間隔を守ることで体内では異常すぎる変化は起こらないので、それに対する副作用を起こりにくくすることにもつながります。

またバイスマを含めたED治療薬は、体格の大きい欧米人向けに作られた製品も多いのではじめのうちは少量から始めることも必要です。例えば100mgの錠剤の場合は、半分にカットして50mg程度の量を服用するなどの工夫をすることで、身体の負担を軽減することもできます。それでも強い場合はさらに半分に、効果が弱いと感じる場合はそのまま飲むなど服用量は自分自身の身体に合わせて規定内で調整することで、副作用も抑えられるのです。